自分でお店を持つということは、内装なども全部自分でできるというのが楽しい点でもあります。もともとインテリアは好きだったので、一番いい環境なのかもしれません。

今回は玄関扉のガラスをすりガラス風にアレンジしてみました。

最近はホームセンターでも手軽にできるリフォームグッズが充実しているので、DIY好きなお父さんにはたまりませんね。




準備するもの

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今回使ったものは、こちらの窓ビジョンアクアという商品。水を使ってピタッと貼ることができ、以前使ってとても扱いやすかったので今回もこちらを使っていきます。

はがす時も糊残りがしないタイプのものなので、賃貸でも安心して使うことができます。サイズも幾つかあるので、それぞれのご家庭にあったサイズを選ぶようにしてください。

他に必要なものは、
●カッター
●ハサミ
●定規
●タオル
●霧吹き
●台所洗剤
●スキージー

霧吹きは百均に行けばペットボトルにつけられるタイプのものが売っていますし、スキージーがなければ定規にタオルをかませれば代用はできると思います。

進め方

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現状はこんな感じで玄関扉のガラス部分の一部をすりガラス風にしています。これだと、下側からかなり見えてしまうのでひとまず細い方のガラス部分だけ全面すりガラス風にしようかなと思います。


先に中性洗剤溶液を作っておきましょう。ペットボトルに200〜250mlの水を入れ、そこに台所洗剤を1滴入れておきます。こうすることで作業がしやすくなります。

まずは一部に貼ってあるすりガラスシートをはがす作業からですね。

そこまで糊が残らないのではがしやすいのですが、糊が残ってしまった部分は中性洗剤溶液を吹きかけておいて少し待つとかなり綺麗に落とすことができます。

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次にシートのカット。サイズを測り、それに合わせてカットをしておきましょう。

説明書には実際のサイズよりも2cmほど大きくカットして、最後にカッターでカットする指示になっていますが、以前やった時はガラスのゴム枠部分にのってしまいやりづらかったです。

なので、今回は端から2mmほど短くカットをして貼り付けていこうと思います。こうすればシートの裏面に吹きかけて水や空気も抜けやすくなるかなと思いまして。

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では、ここから貼り付け作業に入ります。シートの保護フィルムをはがして全体的に中性洗剤溶液を吹きかけておきます。サイズが大きい時は途中まで吹きかけて、あとは貼りながら吹きかけていくのがいいでしょう。

そのあとガラス全体に液を吹きかけて、上から少しずつ貼っていきます。

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全体に貼り終わったら霧吹きで上から吹きかけながら、中央から端に水を抜くようにします。

この時に本当はスキージーを使うのがベストなのですが、手元になかったので今回は定規に濡れタオルをかませて貼り付け作業を行ってみました。

意外とできるものですね。

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仕上がりはこんな感じになりました。

翌日になって空気だまりもできず、結構いい感じになったかなと思います。


今回使った材料はこちらです。

意外と簡単にできますし、はがすのも簡単ですので外から見えすぎて気になるな〜という時はぜひお試しください。






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