先日、来店されたお客様がASICS WALKINGに行って足のサイズを測ってもらったところ、靴のサイズが今まで履いていたサイズよりも1.5cmも小さかったそうなんです。

足の形を人と比べることはなかなかないと思いますが、人の足の形は人によって全く異なります。

外反母趾
扁平足
甲高
幅広
ゆびが長い

などなど、足の形状は本当に人それぞれ違います。どの指が長いかによっても選ぶ靴は異なりますからね。

ここでは、足の形や靴の選び方について解説していきます。




足の指による違い

まず簡単な比較は足の指の長さの違いです。親指が一番長い人、人差し指が一番長い人、などなど。

「えっ」

と思う方もいますよね。指の長さも人それぞれ違うんです。まじまじと人の足を見ていないと、あまり比較することがない部分でもあります。

引用:Trendingpost

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よく性格診断などで目にすることがあるのではないでしょうか。

親指が長い人はロマンチスト、、とか、人差し指が長い人はシャイ、、とか。性格診断はよくわかりませんが、どの指が長いかによって靴選びは変わってきますね。


また、外反母趾がある方は親指の付け根が盛り上がってしまうため、サイズは大きめのものを選ぶ必要があります。これは次に紹介するアーチ崩れとも多いに関係があります。

テニスの選手などぴったりの靴を履きたい選手の中には、わざわざ親指の付け根部分を切り取って履いている選手もいるくらいです。

アーチの崩れの問題

足には内側の縦アーチ(土踏まずの部分)、外側の縦アーチ、横アーチと三本のアーチが存在します。この三本のアーチが立体的な構造を生み出して、地面の衝撃を吸収してくれるわけです。

なんらかの原因が影響して、アーチが崩れてしまうと足はのっぺりと幅広になってしまいます。

土踏まずがつぶれる扁平足ばかりが注目されがちですが、どちらかというと問題にしたいのは横アーチ(土踏むところ)の崩れです。


例えばハイヒールを長時間履いていると、足の指の付け根あたりに痛みが出やすいですよね。この部分のことです。

正確には横アーチはもう少し足首に近い部分なのですが、付け根部分が開いてくることで横のアーチの崩れも起きてしまうのです。

足ゆび運動でアーチ崩れを改善

生まれつきの足のゆびの長さを変えることや、変形してしまったゆびの骨を変えることはできませんが、崩れてしまったアーチの機能を取り戻すことはある程度可能です。

足のゆびを動かしやすくする施術や実際のアーチトレーニングをすることで、サイズが小さくなって今まで履いていた靴がゆるく感じるようになったという感想もいただきます。

これはのっぺりと広がってしまった足裏のアーチが少し回復したと言うことができそうです。


とは言うものの、日々の生活の中ではどうしても元に戻ろうとしてしまいます。できるだけ毎日足のケアをしておきたいところではありますが、毎日やるというのは結構ハードル高いですよね。

ダイエットと一緒で、毎日やり続けることがどれだけ難しいことか。

特別にトレーニングをする時間を取らなくても、「ながら」運動で改善をすることができれば、それに越したことはありません。そこで開発されたのがこちらの足ゆび運動ぞうり。

普通のぞうりとは違い、指先部分が二段構造になっていてゆびが自然と引っかかりやすくなっているんです。この「自然に」というのがポイント。

自然に引っかかることで、今まで意識しないとできなかったグーパー運動などが自然に行われるようになります。

しかも足裏部分は国産の天然いぐさを使っているため、履き心地はとても気持ちがいいです!消臭抗菌加工もしてあるため、汗をかいても心配ありません。


大切なことは毎日続けられること。少しの時間でも毎日続けるというのはとても大変なことです。

このぞうりがあれば、台所で料理をしている時に、掃除をしている時に、洗濯物を干している時に。毎日の家事をしている時に足元に履いているだけでOKなんです。


と、何かの宣伝ぽくなってしまいましたが、このぞうりは本当に優れもの。

めんてなでも4月から取り扱いを開始しましたが、お客様の反応もかなりいいです。

「ぐっと踏み出す感じがわかるようになった」
「走っている時の接地感が変わった」
「立っている姿勢が安定するようになった」

足のゆびが使えるようになることで、ここまで変わるとはなかなか思いませんよね。これまでの足が当たり前なわけですから。

これから暑くなる季節にぴったりです!



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