転んだことで足首をひねって、捻挫だと思っていたら剥離骨折をしていたということが、1月・2月で3件ありました。

歩いていて足首をひねった
サッカーで足をけずられてひねった
段差を踏み外してひねった

足首はかなり腫れていたのですが、痛みや腫れのある部位を探っていくと靭帯のある位置ではなく、くるぶしの上あたりでした。少しでも剥離している可能性があるときは、何もせずに病院でレントゲンを撮っていただきます。

後日、伺ったら剥離していたと報告をいただきました。では、剥離骨折とはどう言った状態なのでしょうか。

剥離骨折とは

右足首を外から見た図(引用:VISIBLE BODY)

右足首を外から見た図(引用:VISIBLE BODY)

こちらが右足首を外側から見た図になります。青に色分けされているものが外くるぶしと足の骨を結ぶ三本の靭帯。

靭帯は骨と骨をつないで、関節の動きを安定させる役割があります。この三本の靭帯の役割は、足が内側に倒れすぎないようにおさえつけること。

足首を不意にひねってしまうと、この三本の靭帯のどれかに負担がかかり部分的に損傷してしまうというのが、靭帯損傷の仕組みなのですが。。

●段差を踏み外した
●サッカーで削られた

というように予想以上の負荷がかかると靭帯に引っ張られて骨の部分がめくれてしまいます。


骨折部

ただの捻挫だと思いがちなので、意外と病院に行かないままに過ごされる方もいらっしゃいます。

痛みがなかなか引かないで病院に行ってみた結果、剥離していたと判明することが多いです。

ただし、剥離した部位はレントゲンでうつらないことも多く、のちに治ってから骨折線が出来ていて骨折していたと判明するので難しいところではありますが。。

ギプス固定中にできること

剥離が見つかったら、骨癒合するまでギプス固定することが一般的です。松葉杖生活は体にかなりのストレスを与えます。

●脇の下の痛み
●逆足の負担増
●背中や肩のコリ

ギプスをしているからと何もしないのではなく、背中を動かすストレッチや逆足の股関節、足の裏をしっかりとほぐしておくことをオススメします。

ギプスを外した後は

ギプス固定をしていると、足首の可動域に制限が出たり、足の指が動かなくなってしまいます。まずは可動域を元に戻す訓練から始めましょう。

おそらく病院でのリハビリに通っていれば問題ないのですが、お仕事の関係でリハビリに通えないこともあると思います。やっておいた方がよいことは、

●アキレス腱のストレッチ
●指先を丸めるトレーニング
●足首の曲げ伸ばし

特別な道具を必要とせず、お風呂の中で行うと温まっているので効果的です。

ギプスを外してリハビリも行っていたけどまだ調子が悪いという場合には、一度ご相談ください。




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